ArCS 北極域研究推進プロジェクト

お知らせ

北極海氷分布予報2019

2019年の北極海氷分布予報が公開されました。

2019年第一報:2019年5月15日

12月から4月までの海氷の動きをもとに7月以降の海氷分布を予測しました。

2019年第二報:2019年6月27日公開

12月から5月までの海氷の動きをもとに7月以降の海氷分布と多年氷分布を予測しました。

2019年第三報:2019年7月下旬公開予定

12月から6月までの海氷の動きをもとに7月以降の海氷分布と多年氷分布を予測します。

拡大期の海氷分布予報:2019年9月中旬公開予定

8月までの海氷分布をもとに9月以降の海氷が張り出す時期の海氷分布を予測します。

 

この予報は、北極海の海氷分布がどのような過程で変化しているのかを明らかにするため、本プロジェクトのテーマ1「気象・海氷・波浪予測研究と北極航路支援情報の統合」テーマ5「北極気候変動予測研究」における研究の一部として実施されています。

北極海の海氷の日々の変化は、テーマ8「北極域データアーカイブシステム」のウェブサイトでも見ることができますので、ぜひ直接ご確認ください。また、ADSの準リアルタイム極域環境監視モニター「VISHOP」では、選択した日付の海氷情報と、上記予測の情報を、重ね合わせて視認することが可能です。上記ADSウェブサイトから「VISHOP」へアクセスし、右袖の「重ね合わせ画像選択」にて海氷分布予測をONにしてご利用ください。