ArCS 北極域研究推進プロジェクト

新着情報

2019年度

2018年度

2019年3月26日
北極陸域から発生するダストが雲での氷晶形成を誘発する
2019年3月7日
テーマ1、7関連:3月20日(水)合同シンポジウム「移り行く北極域と北極圏の人間社会」(於:TKP品川カンファレンスセンターANNEX(カンファレンスルーム4)、参加無料)
2019年2月20日
テーマ7関連:2月24日(日)国際ワークショップ「Rethinking Arctic community building in the Anthropocene」(於:北海道大学遠友学舎、参加無料、言語:英語)
2019年2月20日
テーマ7関連:2月2日(土)~4月7日(日)企画展「融ける大地―温暖化するシベリア・中央ヤクーチア」(於:北海道立北方民族博物館、観覧無料)
2019年2月12日
全球エアロゾル濃度を制御する「雨雲の過飽和度」の観測に成功
2019年2月7日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任技術専門員(特定有期雇用職員)(2019年2月20日 〆切)の公募
2019年2月7日
国立極地研究所:ArCSに関わる研究員(技術補佐員(短時間雇用職員))(2019年2月15日 〆切)の公募
2019年2月7日
テーマ2関連:2019年2月23日(土)トークセッション「ARCTIC LIFE ~極北の狩人と雪氷学者を囲んで」(於:日本科学未来館、WEBによる申込、抽選制)
2019年2月7日
テーマ7関連:2019年2月20(水)~23日(土)国際シンポジウム "Tohoku Forum for Creativity, Thematic Programs Geologic Stabilization and Human Adaptations in Northeast Asia Workshop 4: Northern Modes of Foraging and Domestication as an Interaction among Humans, Animals, and Geography"(「人間・動物・地理の相互作用としての食料確保とドメスティケーションの北方的様式」)(於:東北大学東北アジア研究センター、東北大学知の館、東北大学AIMR(仙台)、参加無料、言語:英語)
2019年2月7日
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)からのご案内:日本-ロシア(MON)「北極観測および北極域における自然利用とエネルギー資源開発のための科学技術」共同研究課題募集のお知らせ(公募期間 2019年1月21日(月)~3月18日(月))※公募期間延長
2019年1月25日
テーマ2、7関連:2月15日(金)講演会「グリーンランドとアイヌの狩猟文化:環境保全と文化継承の取り組みから」(於:北海道大学総合博物館、参加無料、事前申込不要)
2019年1月22日
2019年度若手研究者海外派遣支援事業の第1回募集を開始しました
2019年1月18日
国立極地研究所:ArCSに関わる学術支援技術専門員(ADS関連・特定有期雇用職員)(2019年2月22日 〆切)の公募
2019年1月16日
世界最北の有人島で菌類の新種を発見
2019年1月15日
冬季ユーラシア大陸中緯度域における寒冷化の要因分析 ~北極海の海氷減少が寒冷化の約44%を説明~
2019年1月9日
名古屋大学:ArCSに関わる研究員(任期付正職員)(2019年2月28日 〆切)の公募
2018年12月27日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任研究員(2019年1月31日〆切)の公募
2018年12月6日
受賞のお知らせ:日本気象学会2018年度堀内賞(芳村 圭・東京大学准教授)
2018年12月6日
テーマ2、7関連:12月17日(月)~19日(水)研究集会「現在気候下におけるグリーンランド氷床質量変動メカニズム解明」(於:北海道大学)
2018年11月29日
テーマ4関連:12月22日(土)14:30~15:30 「どうなる? 北極 ~2人の研究者が語る北極のリアル!」(於:日本科学未来館)
2018年11月29日
テーマ2、7関連:12月15日(土)14:30~15:30 「どうなる? 北極 ~人と自然が織りなす北の叙事詩」(於:日本科学未来館)
2018年11月20日
受賞のお知らせ:PICES Best Poster Presentation Award(阿部泰人・北海道大学助教)
2018年11月16日
平成30年度若手研究者海外派遣支援事業の第3回募集を開始しました
2018年11月8日
テーマ7関連:12月17日(月)~18日(火)北極資源開発の持続可能性と国際法(於:@神戸大学六甲台第1キャンパス、参加無料、言語:英語)のご案内
2018年11月8日
ArCSの研究成果が書籍として発刊されました。稲垣治・柴田明穂編著 『北極国際法秩序の展望:科学・環境・海洋』(東信堂、2018年11月2日)
2018年11月5日
河野外務大臣が「北極サークル」会議において我が国の北極政策とArCSプロジェクトの取組について紹介しました
2018年10月17日
2018年の「みらい」北極航海特集ページを公開しました
航海のようすを随時お知らせします
2018年9月26日
北極海の海氷面積が9月21日に2018年の最小値を記録 ~減少スピードは停滞、回復時期は遅延~
2018年9月12日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任研究員の公募(2018年10月12日〆切)
2018年9月10日
平成30年度若手研究者海外派遣支援事業の第2回募集を開始しました
2018年9月5日
2018年度公開講演会「北極の環境変化と人々への影響」を開催します(11月9日(金)、於:一橋講堂、参加無料)
2018年9月3日
大気中のすす粒子による地球温暖化効果 ~個々の粒子の大きさや被覆量の違いを考慮する重要性を解明~
2018年8月31日
北極域の気象観測で台風の進路予報が向上
2018年8月23日
グリーンランドでフィヨルドの基礎生産を支える「氷河ポンプ」の発見
2018年7月30日
ロシア傭船マルタノフスキー号が小樽港を出港しました
2018年7月30日
北極域データアーカイブシステム(ADS)メンテナンスのお知らせ
2018年7月26日
北極域データアーカイブシステム(ADS)のウェブサイトがリニューアルしました
2018年7月23日
国際連携拠点を利用した観測・研究のご紹介:グリーンランド氷床上での「しきさい」検証観測
2018年7月20日
8月30日(木)テーマ4、7関連:北極科学活動の政策的意義づけに関する国際ワークショップ(於:JAMSTEC三好記念講堂、参加無料、言語:英語)のご案内
2018年7月17日
Mapping species range shifts under recent climatic changes(ベーリング海、チュクチ海における気候変動(温暖化)の海洋生物の北上化への影響に関する論文のプレスリリース(言語:英語))
2018年6月28日
北極海航路上の海氷厚分布を高精度に予測できる時間スケールを特定~北極低気圧の予測精度に大きく依存~
2018年6月28日
イベントページを公開しました
2018年6月27日
北極域データアーカイブシステム(ADS)ウェブサイトアクセス不可のお知らせ(復旧:7月2日)
2018年6月18日
テーマ7関連:2018年7月5日(木)~6日(金) 国際シンポジウム「移りゆく北極域と先住民社会―土地・水・氷」のご案内(言語:英語)
2018年5月21日
2018年の北極海氷分布予報が公開されました
2018年5月21日
中間活動報告リーフレットを作成しました
2018年5月7日
平成30年度若手研究者海外派遣支援の第1回追加募集を開始しました
2018年4月30日
日本地球惑星科学連合2018年大会(JpGU 2018)にてブース出展およびトークイベントを行います
2018年4月27日
平成30年度若手研究者海外派遣支援の第1回追加募集を行います
2018年4月26日
雪融けの早さが北海道に大気汚染をもたらす可能性を発見!
2018年4月26日
人間活動によって放出される鉄エアロゾルが多面的に気候へ影響を及ぼすことを発見
2018年4月17日
受賞のお知らせ:2017年度日本雪氷学会関東・中部・西日本支部支部賞(活動賞)(杉村 剛・国立極地研究所)
2018年4月5日
論文掲載:Ice front and flow speed variations of marine-terminating outlet glaciers along the coast of Prudhoe Land, northwestern Greenland
2018年4月2日
北極の植物病原菌は生態系全体の炭素動態に影響を及ぼす
2018年4月2日
北海道大学 北極域研究センターのホームページがリニューアルしました

2017年度

2018年3月27日
北極海が吸収する二酸化炭素量を定量化―海全体の約10%を吸収・季節や海域による差異も明らかに―
2018年3月27日
北海道大学:ArCSに関わる学術研究員(2018年4月13日 〆切)
2018年3月15日
海氷減少で最大波高が上昇 〜北極航路上の安全航行に備える〜
2018年3月13日
2017年のEGRIPフィールド調査に関し、調査現場を訪れた朝日新聞・中山由美記者のルポを公開しました
2018年3月6日
3月20日(火)テーマ1、7主催:北極海航路シンポジウム ~北極航路研究と持続的発展の可能性(於:TKP 品川カンファレンスセンター、参加無料)のご案内
2018年3月6日
北極温暖化の新プロセス シベリア「大気河川」の海氷上の滑翔が北極上空を熱する
2018年2月27日
カナダ極北研究ステーション(CHARS)の利用案内を公開しました
2018年2月2日
ケープ・バラノバ基地の利用案内を公開しました
2018年1月23日
受賞のお知らせ:2017年度日本海洋学会岡田賞(杉江 恒二・JAMSTEC)
2018年1月23日
受賞のお知らせ:2017年度地球惑星科学振興西田賞(川合 美千代・東京海洋大学)
2018年1月23日
受賞のお知らせ:2017年度日本気象学会正野賞(小坂 優・東京大学)
2018年1月22日
平成30年度若手研究者海外派遣支援の第1回募集を開始しました
2017年12月27日
拠点整備メニュー、テーマ8主催:日露北極研究ワークショップ:Russia-Japan Workshop on Arctic Research - AARI-NIPR Cooperative Research at Coastal Stations of the Arctic Ocean - のお知らせ
2017年12月21日
テーマ4、6、7関連:2018年1月8日(月)、サイエンティスト・クエスト特別編「どうなる?北極~海と生き物と私たち~」を日本科学未来館で実施します
2017年12月8日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任研究員の公募(2018年1月22日 〆切)
2017年12月8日
国立極地研究所:ArCSに関わる学術支援技術専門員(特定有期雇用職員)の公募(2018年2月2日 〆切)
2017年11月22日
テーマ7主催:国際シンポジウム『北極域における環境・開発・国際関係』開催のお知らせ
2017年11月22日
テーマ7主催:国際シンポジウム「北極法秩序形成における非北極国・アクターの役割」開催のお知らせ
2017年11月20日
2017年度公開講演会を開催します
2017年11月10日
北極域永久凍土の人類文化 500 年史の解明 文理融合による東シベリアの気候変動と社会文化の相互作用
2017年11月10日
PFRRフラックス観測スーパーサイトの利用案内を公開しました
2017年10月2日
平成29年度若手研究者海外派遣支援事業の第3回募集を開始しました
2017年9月27日
北極のブラックカーボン測定の著しい高精度化に成功
2017年9月15日
北極海の9月の海氷面積:観測史上初めて5年を超えて最小記録を更新せず
2017年8月25日
国立極地研究所:ArCSに関わる平成29年度特任研究員の公募(2017年9月22日必着)
2017年8月25日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任技術専門員(特定有期雇用職員)の公募(2017年9月22日必着)
2017年8月25日
平成28年度成果・平成29年度計画を公開しました
2017年7月18日
2017年度EGRIPフィールド調査の特集ページを公開しました
2017年6月26日
平成29年度若手研究者海外派遣支援事業の第2回募集を開始しました
2017年5月26日
2017年の北極海氷分布予報が公開されました
2017年4月13日
受賞のお知らせ:2017年度日本気象学会賞(猪上淳・国立極地研究所准教授)

2016年度

2017年3月14日
北海道大学:ArCSに関わる平成29年度学術研究員の公募(2017年4月7日〆切)
2017年3月6日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任研究員の公募(2017年4月10日〆切)
2017年3月6日
国際連携拠点の利用案内を公開しました
2017年3月1日
神戸大学:極域協力研究センター短期学術研究員の募集(2017年3月25日〆切)
2017年1月30日
平成29年度若手研究者海外派遣支援の第1回募集を開始しました
2017年1月27日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任研究員の公募(2017年2月22日 〆切)
2017年1月24日
JAMSTEC:ArCSに関わる特任技術職の公募(2017年2月21日 〆切)
2017年1月19日
情報・システム研究機構「サイエンスリポート」に研究者インタビュー掲載
2017年1月16日
2016年度公開講演会を開催します
2016年12月22日
北極の気象観測で日本の寒波予測の精度が向上
2016年12月12日
受賞のお知らせ:PICES Wooster Award(齊藤誠一・北海道大学北極域研究センター長)
2016年12月12日
受賞のお知らせ:2016年度日本気象学会堀内賞(Prabir K. Patra・JAMSTEC主任研究員)
2016年12月12日
受賞のお知らせ:2016年度日本気象学会正野賞(松枝未遠・筑波大学助教)
2016年12月9日
国立極地研究所:ArCSに関わる特任研究員(2017年1月13日 〆切)/技術・事務系職員(2017年1月27日 〆切)の公募
2016年12月1日
論文掲載:グリーンランド北西部における海洋性カービング氷河の氷損失
2016年11月22日
生物豊かな北極海の海底が海洋酸性化で深刻な状況に北極チャクチ海の底層で、生物の炭酸カルシウムの殻が海水に溶け出すほどの状況が長期にわたって継続していることを報告
2016年11月18日
北海道大学:ArCSに関わる博士研究員の募集(2017年1月6日〆切)
2016年10月31日
平成28年度若手研究者海外派遣支援の第3回募集を開始しました
2016年10月20日
グリーンランドをめぐる「音楽」・「冒険」・「サイエンス」 -北極域の持続可能な未来にむけて-
2016年10月3日
2016年の北極海氷分布予報(2016年拡大期予報)が公開されました
2016年9月30日
論文掲載:南部チャクチ海における溶存有機物の分布について
2016年9月1日
PM2.5の頑固な汚れ「ブラックカーボン」も東シナ海では降雨が洗い流す
~アジアからの汚染粒子が広がる範囲と温暖化影響を検証するための観測知見~
2016年8月25日
2016年の「みらい」北極航海が開始しました
2016年8月24日
時事ドットコムにて北極フォトアルバムを公開しています
2016年8月16日
年次計画・成果を公開しました
2016年8月6日
2016年の北極海氷分布予報(第3報)が公開されました
2016年8月1日
平成28年度若手研究者海外派遣支援の第2回募集を開始しました
2016年7月25日
温暖化による永久凍土の融解が世界最大の針葉樹林帯に与える影響を数値実験により解析 —全球規模の気候変動予測の精緻化に貢献—
2016年7月13日
地球観測衛星データを利用した極域環境監視モニターサービス(ADS VISHOP)のバージョンアップのお知らせ
2016年7月4日
2016年の北極海氷分布予報(第2報)が公開されました
2016年6月28日
ADSがGEOSS Portalと連携しました
2016年6月20日
ArCSの事業紹介パンフレット(日本語版、PDF)を掲載しました
2016年6月20日
2016年の北極海氷分布予報が公開されました
2016年6月10日
6月27日(月)に東京大学本郷キャンパスにて、北極海航路に関するテーマ1と7の合同セミナーを開催します。ぜひご参加ください。
2016年4月21日
JAMSTEC:ArCSに関わる研究系職員の公募(特任研究員)(2016年5月20日〆切)
2016年4月19日
JAMSTEC:ArCSに関わる研究系職員の公募(ポストドクトラル研究員)(2016年5月18日〆切)
2016年4月7日
平成28年度の若手研究者派遣の募集を開始しました
2016年4月4日
国際共同研究推進メニューを再編しました

2015年度

2016年3月31日
グリーンランドで海洋の潮汐によって発 生する氷河地震を発見
2016年3月7日
「北極域における氷河氷床-海洋相互作用」メニュー(杉山PI)が、ワークショップ "Greenland ice sheet mass loss and its impact on global climate change" (グリーンランド氷床の質量変化と全球気候変動への影響)を開催します。ぜひご参加ください。
2016年2月23日
船舶を利用した北極海上でのブラックカーボン粒子の高精度測定に世界で初めて成功 —北極域から全球へ、気候変動予測の精緻化に貢献—
2016年2月4日
実施メニューを拡充しました
2016年1月26日
ArCS通信を開始しました
2016年1月19日
3月5日(土)に公開講演会「北極温暖化の実態と影響 —何がわかったか、これから何をするのか—」を開催します
2016年1月14日
JAMSTEC:ArCSに関わる特任事務支援職の公募(2016年2月12日〆切)
2015年12月25日
JAMSTEC:ArCSに関わる研究系/技術・事務系職員の公募(2016年2月22日 〆切)※募集期間延長
2015年12月17日
平成27年度の若手研究者派遣の募集を開始しました
2015年12月16日
ArCSメールマガジンのメンバーを募集中です
2015年12月14日
国立極地研究所:北極域研究推進プロジェクト 平成28年度 特任研究員 募集要項(2016年1月20日〆切)
2015年11月20日
観測コストを考慮した北極海上の最適観測頻度を実証 −北極海航路の気象・海氷予測の高精度化に貢献−
2015年11月16日
北海道大学:ArCSに関わる博士研究員の募集について(2015年11月30日〆切)
2015年10月5日
北極域研究推進プロジェクト(ArCS)のウェブサイトを公開しました。

※お知らせに掲載された情報は、お知らせ掲載日時点のものです。
掲載後に予告無しに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。