海外FX取引ボーナス最新一覧。取引ボーナスでおすすめの海外業者・仕組み・活用法まとめ

海外FX取引ボーナス最新情報/2021年10月

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bigboss
取引ボーナス継続4ドル/ロット全顧客※FOCREX口座除く-出金不可/利益のみ出金可

海外FXの取引ボーナスとは?

海外FXの取引ボーナスとは?

海外FXの取引ボーナスとは

海外FXでトレードする取引量に応じて付与されるボーナスのこと

を言います。「取引ボーナス」「トレードボーナス」とも呼ばれます。

似たようなボーナスに「ポイントプログラム」「キャッシュバック」がありますが

  • ポイントプログラム → 取引量に応じてポイントが付与される(ポイントがボーナスと交換可能)
  • キャッシュバック → 取引量に応じてキャッシュ(出金できるお金)が付与される
  • 取引ボーナス → 取引量に応じてボーナスが付与される

という違いがあります。

取引すればするほど、ボーナスが増えていくため、取引量の大きい投資家にはボーナスが増えやすいメリットがあります。

海外FXの取引ボーナスの特徴

取引量に応じて付与される

取引量1ロット(10万通貨)のトレードに応じて、○ドル分のボーナス付与

という設定が多いです。

  • 1ロット → 2ドルのボーナス付与
  • 1ロット → 5ドルのボーナス付与
  • 1ロット → 10ドルのボーナス付与

という計算になります。

定期的にボーナスが付与される

トレードのたびにボーナスが付与されるわけではなく

  • 1週間で集計して、1週間分の取引量に応じたボーナス付与
  • 1カ月で集計して、1カ月分の取引量に応じたボーナス付与

と、集計期間を決めて、その期間ごとにボーナスが付与される仕組みが多いです。

※集計した結果、小数点以下のボーナスは消去されることが多いです。

ボーナスは、出金できないものが多い

取引ボーナスの出金に関しては

ボーナスは出金できないものの、証拠金として利用して得た利益は出金可能

という設定が多いです。

出金できるボーナスを付与するのであれば、キャッシュバックとなるため、取引ボーナスでは、証拠金としてのみ使えるボーナスが多いのです。

海外FXの取引ボーナスのメリットデメリット

海外FXの取引ボーナスのメリットデメリット

メリット

1.取引すればするほど証拠金が増える

取引ボーナスは

取引すればするほどボーナスが増える

仕組みにあります。

資産を増やせる投資家の場合は、取引すればするほど証拠金が増えるのは当たり前ですが、取引すればするほど徐々に資産が減ってしまう、初心者投資家や負けやすい投資家の場合は、取引すればするほどボーナス証拠金が増えることで、損益状態を逆転できるチャンスが増えます。

入金ボーナスの場合は、入金額を増やさなければ、資金が増えませんが、取引ボーナスの場合は100ロットトレードして、損益状況がトントンだったとしても、数万円分のボーナスが付与されることになるのです。

損益を増やせない、トレードしても、損益がトントンという投資家にはメリットの大きいボーナスと言えます。

2.実質的なスプレッドが狭くなる

スプレッドが1.0pipsの海外FX業者で、1ロット5ドル分の取引ボーナスがあったとしたら、リアルマネーとボーナス証拠金の違いはあるにせよ

  • 実質トレードコスト = スプレッド:1.0pips - 取引ボーナス:0.5pips = 0.5pips

に狭くなることを意味します。

ボーナスでの還元ですので、リアルマネーほどの価値はないにしろ、通常のスプレッドがボーナスとしての還元でやや安くなる形でトレードができます。

3.キャッシュバックよりも還元率が高い

キャッシュバックの相場:1ロット1ドル~2ドル
取引ボーナスの相場:1ロット4ドル~8ドル

です。

キャッシュバックは、リアルマネーであり、そのまま出金できる金銭的メリットがある反面、還元率は低く抑えられてしまいます。

取引ボーナスは、そのまま出金できない分、還元率が高く、貯まりやすい設計です。・

デメリット

1.そのまま出金できるボーナスではない

ボーナスは、あくまでも「証拠金として使えて利益のみ出金できるボーナス」が基本です。

そのため、トレードを繰り返して、多くのボーナスを付与してもらったとしても、そのまま出金できるわけではないのです。

直接、リアルマネーが還元されるキャッシュバックと比較すると、金銭的価値が低いボーナスと言えます。

2.採用している海外FX業者は少ない

海外FX業者は、投資家の取引量が増えることで、スプレッド・取引手数料の一部が収益となるビジネスモデルです。

どんどん取引量を増やしてもらうためにボーナスを展開するのですが

  • 入金を増やして、トレードしてもらうめの入金ボーナス

と比較すると、付与率・ボーナス額が小さく、取引量を増やすことにつながりにくいデメリットがあります。

man
「100%入金ボーナスで資金が2倍になったから、どんどん取引しよう。」

とはなっても、

man
「1ロット4ドルの取引ボーナスがあるから、どんどん取引をしよう。」

とは、なりにくいということとです。

取引量を増やす可能性が低い分、取引ボーナスを採用している海外FX業者が少ないというデメリットがあります。

3.取引量が少ない初心者投資家、小口投資家には恩恵が少ない

取引ボーナスは、取引量に応じて付与されるボーナスです。

  • 1ロット(10万通貨):4ドル~8ドル

なのですから

0.1ロット(1,000通貨)の単位でトレードする、初心者投資家、小口投資家の場合、100回トレードしてようやく1ロット達成という形になります。

1日5回トレードしても、1カ月でやっと4ドル分のボーナスですから、全然ボーナスが貯まらないのです。

初心者投資家、小口投資家向けのボーナスではありません。

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